結婚式の祝電が人気を集めています

贈って喜ばれる、もらって嬉しいということで、いま結婚式の祝電が人気を呼んでいます。なかでも人気の祝電を紹介します。まずぬいぐるみ電報です。式場に送っても割れる、壊れるといった心配がなく、軽くて持ち運びも楽という点で人気ナンバーワンです。「つがい」になると一生連れ添うと言われている縁起のいいセキセイインコや、ウエディング衣装をまとった人気キャラクターのぬいぐるみが評判だそうです。紅白(ホワイトとピンク)だとお祝い感も出ますので、より一層華やぎます。ほかにもぬいぐるみ花束電報や、しゃべるぬいぐるみ電報もありますので、気になった方は調べてみてください。次にバルーン電報です。大きな風船にメッセージがついた定番のものから、ぬいぐるみや生花でラッピングされた風船まで様々です。自分の個性に合わせたものを贈ってみてください。

結婚式の祝電を演出する感動的なフレーズ

せっかく送る結婚式の祝電は相手の心に残るものにしたいと誰しも思うものです。ここでは祝電の感動フレーズをまとめてみました。まず「二倍と半分」です。うれしいことは二倍、悲しいことは半分、と夫婦だからこそのフレーズは祝電の定番です。また、これからの家族や人との繋がりが倍になることをテーマとして贈っても良いでしょう。次にヒット曲からの引用です。ミリオンセールスを記録し、結婚式でもよく選ばれる曲は祝電にぴったりのフレーズです。自分の言葉でオリジナリティを出しながら、あたたかい電報にしてみてください。最後に文字フレーズです。例えば「恋」は下に心、「愛」は真ん中に心といったテーマは、上司から部下に送る定番のフレーズです。また「助け合い、譲り合い、想い合い」といった音の良い言葉もおなじみです。ただし、どれも相手への気持ちが第一ですので、フレーズばかりに流されないように注意してください。

結婚式で贈って喜ばれる人気の祝電台紙

結婚式の祝電の流行りは先述したようなぬいぐるみ電報やバルーン電報ですが、紙の電報も忘れてはなりません。弔電にはない鮮やかな祝電台紙の味わいを紹介します。和柄電報は上品な日本風の電報です。華やかな茜色や落ち着いた藍色など色も多彩で、ビジネスのお祝いの場にも適しています。和風で変わったものといえば、巻物電報がおすすめです。くるくると巻いてある和紙を開くときのドキドキがクセになります。ハッピーボックス電報は、お菓子箱のようにピリピリと開封するのが特徴です。何が入っているか開けるときにわくわく感があり、ボックス型なので高級感もあります。人気キャラクターがモチーフの「ピングーフェイスボックス」はキョロキョロと目が動き、見ているだけでも楽しませてくれます。ぬいぐるみ生地、スタンド付き、開閉可能と色々な機能もついていて、貰ったあとも重宝します。ぜひ祝電台詞も活用してみてください。